6月28日(日) 来島海峡のアコウ釣り

約1年ぶりに やってきました来島海峡。


この釣りを始めた10年ほど前は

アコウの数が今より少なかった?のと腕が悪かったせいで

目標は1日5匹とか言ってたけど(1日やってアコウ2匹と惨敗したことも…)

ここ数年は釣り方も分かってきたので

最低ノルマは10匹&40cmUP

めざせ20匹&50cmUP←昨年の6月と7月はクリアできたので 今回も…


船中100匹も夢じゃない。



狙いはもちろんアコウ一本勝負。


基本的に潮どまりから潮どまりまでの釣り。

だから釣り開始直後と沖上がり前後に時合いとなることが多い。


今日の潮どまりは4時と10時と16時。

早朝4時の潮どまりを攻めるのはちょっと無理があるので

今回は のんびり遅出の8時30分出船。


いざ 戦闘開始。



最初の流しで

コンと前アタリがあって

竿先で聞いてやると ゴンゴンと本アタリ。

フッキングも成功。



30cm級であったが

釣り開始30秒で釣れた…

開幕ダッシュで今日もいい感じ?


本日の特選素材。



院長が深夜1時から奔走して準備していただいたエビ。

いつも超早朝より ありがとうございます。


期待の潮どまり時間帯になっても

エサ取りっぽいアタリはあるが

本命からの魚信はない。


船頭さんや他の方も たまにポツリと釣る程度。


午前中に10匹は釣っておきたかったが

昼までに まさかの3匹。


こんな状態で20匹も釣れるわけがない。

目標を最低ノルマの10匹に下方修正せねば。


夕方に時合いがくることを信じて がんばるしかない。



昼を回って ようやく5匹目。


船頭さんはシフトレバーとアクセル、それとスラスターと

3本のレバーを器用に動かしながら船をコントロール



操船しながら巧みな誘いでアコウを誘惑し

手釣りでポンポン釣り上げていく。

ほぼ毎回?竿頭。


今回驚いたことはエビエサを使わない

もちろんタイラバ アコラバとも全く異なる釣りをされていたこと。


目からうろこの新事実(゜o゜)

今シーズンは これでロクマルアコウも釣られたそうで…

特製仕掛けの一つをいただいたので

自分なりにアレンジして 今後の釣行でぜひ試してみたい。



15時を回って 潮が緩んでようやく時合いらしくなってきた。


アコウの反応もよくなってきたようだ。


最低目標の10匹目



バス持ちすると歯があるので結構痛かったりする。


ここから一気に追い上げ。

潮が速いときには攻められない急激なかけ上がりや瀬を狙って

流すごとに アコウを追加。


根掛かりさせると針や仕掛けを交換するタイムロスが発生するので

底ばかりを狙わず

できるだけ誘い上げで食わせていく。



15匹目。


当初の目標の20匹に手が届きそうなところまで追い上げたが

タイムアップ。



17時 終了

船中5人+お土産係の船頭さんで アコウ79匹 ガシラ20匹



後半追い上げたが 序盤の出遅れが響いて

目標の20匹に届かず。


最大サイズも40cmちょいとビッグサイズは揚がらなかったが

久々に来島海峡のアコウ釣りを堪能することができた。



本日の釣果 アコウ 18匹





一番おいしいのは やっぱりコレ!



海エビの素揚げと唐揚げ!